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粒を飲み込むのは苦手

"小学校高学年にもなると風邪薬は錠剤やカプセルを処方されます。喉を通る時につまりそうになるのでいつも大量の水を飲んでいました。錠剤はちょっとでも口の中でもたつかせているとコーティングがはがれて酷く苦い思いをすることになります。うまく飲めたとしてもほんの少し薬独特の匂いや味を感じるのです。それでも本当にまずい粉薬よりはずっとマシだったので、先生にどちらをとるかと聞かれたときは粒状のものを選択していました。

成人した今でもその時の苦い記憶があるので進んで薬を飲みたいとは思いません。病院の薬とは異なるとはいえサプリメントにも手を出す気がありませんでした。しかし最近では噛んだり味わってもおいしいものが販売されていると聞きます。喉にひっかからず、おいしいのであれば話は別です。"

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2012年11月24日 10:10に投稿されたエントリーのページです。

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