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先生が瓶の中から取り出したもの

"私が幼稚園で毎日1粒もらって食べていた甘いグミのような食べ物がありました。色は白色で少しだけ透明感がありマーブルチョコより1回り大きいサイズと記憶しています。先生がガラスの瓶の蓋を開けてテーブルに敷いたティッシュの上に配っているシーンを思い出してふと疑問に思いました。一体何のための食べ物だったのでしょうか。おやつの時間は別にあったはずです。タイミング的に糖類を補給しないといけない時間帯だったのでしょうか。

不思議に思い調べてみると、その粒は肝油という栄養補給のための食品だったようです。私の子供の頃は戦時下でも戦後まもなくでもなく、栄養を失調しているような時代ではないと思うのですが。今で言えばCMなどでよく紹介されている健康食品としてのサプリメントにあたるものだったということです。

ともかく栄養のことは知る由もなかったけれど、当時はとてもおいしいものとして大切に食べていたことは確かです。"

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2012年11月24日 10:10に投稿されたエントリーのページです。

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