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2009年04月 アーカイブ

2009年04月02日

お酢と黒酢の違い

普通の「酢」は、透きとおった淡黄色の液体で、鼻にツンとくるニオイと酸味があるのに対し、「黒酢」は、名前の通り黒みがかった褐色をした液体で、まろやかな酸味とほのかな甘味があるのが特徴です。

「酢」の使い道は、おもに料理に酸味を与えることを目的とすることが多いのですが、「黒酢」は、独特の風味を活かした料理はもちろん、飲み物やデザートなどにも幅広く使われています。

成分を比較してみると、「黒酢」には「酢」の10倍もの“アミノ酸”が含まれています。また、新陳代謝を高めて、疲れにくい体をつくりる“クエン酸”も、「酢」よりもはるかに多く含まれていますので、健康を維持するためにも、「黒酢」の使用がおすすめです。

こういった「酢」と「黒酢」の違いは、原料と製法の違いによって生み出されたものです。一般的に、料理に使われる「酢」は小麦などの穀物を原料にした穀物酢、または精白したお米を使った米酢ですが、「黒酢」は、玄米(完全に糠部分を除去していないもの)を原料にして作られています。

製法の違いから言うと、「酢」は、蒸した原料に糀(こうじ)を入れて糖化させ、酵母を加えてアルコール発酵させたところに酢酸菌を入れて「もろみ」の状態にし、一ヶ月から三ヶ月ほど熟成させれば出来上がりです。

一方、「黒酢」は、蒸した原料に水と糀(こうじ)を加えて発酵させ、菌が窒息しないように熟練した職人が毎日かきまぜて空気を取り入れて、丁寧にもろみの状態にしていきます。さらに、それを一年から三年もの年月をかけて熟成させることで、あの褐色と豊かな風味を持った「黒酢」が出来上がります。

2009年04月03日

黒酢の栄養分について

健やかな毎日のために、また、健康的なダイエットのサポートに大人気の「黒酢」には、どんな栄養分が含まれているのでしょうか。

「黒酢」のカロリーは100gあたり20kcal前後で、脂質は0gか、含まれていてもごく微量です。毎日、定期的に摂り入れたい「黒酢」ですから、低カロリーで脂質の心配のない点は、健康食品としても大きなメリットですね。

「黒酢」が“健康維持やダイエットに良い”と言われる理由は、主に、豊富に含まれている「アミノ酸」と「クエン酸」にあります。筋肉、脳、内臓、血液、皮膚、毛髪など、体の主な組織を構成しているのがタンパク質で、そのタンパク質を構成する最小単位が「アミノ酸」です。

合計20種類ある「アミノ酸」は、それぞれが脂肪の吸収を妨げる、脂肪燃焼を促進させる、体内にある余分な水分を排出させるなど、脂肪に働きかけてくれるので、ダイエットに高い効果が期待されています。

また、アミノ酸は、古い細胞を新しい細胞に変えるヒト成長ホルモンを分泌させますので、ダイエットと一緒に、若がえりも期待できますよ。

「黒酢」から得られる健康面のメリットといえば、やはり“血液サラサラ効果”です。血液がサラサラで循環が良いということは、老廃物をすばやく体外に排出してくれるほか、体のすみずみまで栄養分が運ばれるので、美肌づくりにもつながります。

「クエン酸」は、体内に疲労物質が溜まるのを防ぎ、疲労回復を早めてくれます。さらに、余分な脂肪をエネルギーとして燃焼させる手助けをしたり、自然治癒力を高めて病気にかかりにくい体づくりに役立っています。

2009年04月06日

えがおの黒酢【えがお】

“えがおの黒酢”は、日本で初めて黒酢づくりの技術が伝えられた地・鹿児島県福山町で、職人さんたちが丹精こめてつくり上げた黒酢を使用しています。

口コミや通販で安定した人気のある“えがおの黒酢”は、「黒酢の郷」といわれる福山町で、「夏涼しくて、冬は暖かい」という恵まれた気候のもとでつくられています。

黒酢づくりに欠かすことができないシラス台地の澄みきった天然水、じっくりと熟成させるためのアマン壷、そして、黒酢を生き物として大切に扱う職人さんの技術が重なり合い、風味ゆたかな黒酢にできあがっています。

“えがおの黒酢”は、ミネラル豊富な丸玄米を原料にしているうえに、黒酢をつくるときに出る『もろみ(熟成中に壷の底に残る沈殿物)』を配合しています。

『もろみ』には、黒酢に溶けきれなかった栄養分もそのまま残っていますので、『もろみ』を配合することによって、より多くのアミノ酸やミネラルを摂りいれることができるのです。

さらに、吸収しやすくするために大豆ペプチドも配合し、より豊富なアミノ酸を摂取できるようにつくられていますので、一般の食酢と比べ、およそ120倍ものアミノ酸を含む“えがおの黒酢”が生まれました。

また、血栓を溶かす効果のある納豆キナーゼ(納豆菌培養液を高濃縮して粉末化したもの)を配合して、「黒酢」の持つ血液サラサラ効果をより効果的なものにするなど、健康づくりへのこだわりがギュッと詰まった商品になっています。

“えがおの黒酢”は、1日2粒を目安に飲むだけという手軽さで、あなたの大切な健康を守り、ダイエットの心強いサポート役になってくれますよ。

2009年04月16日

玄米もろみ黒酢【サン・プロジェクト】

“にんにく卵黄”を世に送り出したサン・プロジェクトは、「太陽のように輝くあなたを応援します」というコンセプト通り、体の内面から美しく、健康的でハツラツとした毎日を送るための製品を作り続けています。

そういったサン・プロジェクトの信念あるものづくりの姿勢に老舗蔵元が共感し、業種を越えたコラボレーションの結果として誕生したのが、“玄米もろみ黒酢”です。

“玄米もろみ黒酢”は、福岡県大川市にある、「酢づくり一筋300年」という歴史ある蔵元の貴重な『もろみ』をたっぷりと使用しています。

しかも、原料には、仕込みに手間暇がかかる玄米を使っていますので、玄米の栄養がそのまま活かされていて、人の体に必要なアミノ酸が豊富に含まれているのが特徴です。

20種類あるアミノ酸のうち、体内で合成することのできない9種類の必須アミノ酸は、食べて補給するほかにありません。アミノ酸は、人の体をつくる基礎の基礎、といった存在ですから、不足すると、体に何かしら不調があらわれてしまいます。

原料に玄米を使用し、さらに、熟成中に底に沈殿した『もろみ』を配合することで、通常の黒酢の数倍ものアミノ酸が含まれていますので、食生活の乱れがちな方や、毎日を健やかに、イキイキと過ごしたい方におすすめです。

“玄米もろみ黒酢”は、飲みやすいソフトカプセルにギュッと栄養分をとじこめてありますから、「酸っぱいものは苦手」という方も安心して続けていただけます。

2009年04月27日

もろみ黒酢【リフレ】

リフレの“もろみ黒酢”は、健康に良いことで知られているお酢のメリットを最大限に生かすために、黒酢ともろみの組み合わせを実現させ、品質と配合量にこだわりぬいてつくり上げた製品です。

発酵食品のメリットは、発酵するプロセスを経ることで栄養価が増し、体内で消化吸収されやすいように分解される点にあります。

「お酢」は、糖化発酵、アルコール発酵、酢酸発酵という3つの発酵からつくられていますが、質の良い「お酢」を求めるリフレは、数百年もの間、かたくなに「静置発酵法」という製法を守ってつくられている中国・鎮江の黒酢にめぐり会いました。

丁寧につくられた伝統ある鎮江の黒酢には、日本の一般的なお酢の10倍ものアミノ酸が含まれているのです。

さらにリフレは、「黒酢」を熟成させている間に底に沈殿する『もろみ』に、素晴らしい栄養分があることに注目しました。『もろみ』は、水に溶けきれなかった成分のかたまりですから、黒酢の栄養分のかたまりと言っても良いほど、栄養たっぷりなんですよ。

昔ながらの製法で、職人さんが手間ひま惜しまず丁寧につくった『もろみ』は、たいへん質が良く、一般の『もろみ』に比べると数倍も栄養価が高いのです。

リフレの“もろみ黒酢”には、食べ物から摂取する以外、摂ることができない必須アミノ酸がたっぷり含まれていますので、毎日を健康に過ごしたい方、カゼをひきやすい方などにおすすめです。

また、アミノ酸には脂肪燃焼を促すはたらきもありますので、体脂肪や生活習慣が気になる方もお試しくださいね。

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